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    • 2013.07.04 Thursday
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    読書記録2010

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      本を読むのも好きな私ですが、今年は読書メモをつけて、年間で何冊読めるか挑戦してみました。
      結果は・・・以下44冊でした!
      う〜ん、あと1冊読んで45冊にすればよかったか(^_^;)
      読んでない本のストックはあるので、あと2日で頑張って読もうかな〜・・・。

      今年は、新たな作家さんの作品にも挑戦し、読書の幅が広がりました。
      以前から好きな東野圭吾、海堂尊に加え、今後も読んでいきたいなーと思うのは、有川浩、森見登美彦、角田光代などなど。
      来年もまた、新たな作品を発掘していきたいと思います。
      オススメの作品、作家などあれば、教えてくださいね!

      トイレの神様 植村花菜
      かのこちゃんとマドレーヌ夫人 万城目学
      プラチナデータ 東野圭吾
      アリアドネの弾丸 海堂尊
      植物図鑑 有川浩
      ひそやかな花園 角田光代
      マドンナ・ヴェルデ 海堂尊
      有頂天家族 森見登美彦
      新釈走れメロス他四篇 森見登美彦
      太陽の塔 森見登美彦
      森に眠る魚 角田光代
      プリンセス・トヨトミ 万城目学
      空中庭園 角田光代
      新参者 東野圭吾
      シアター! 有川浩
      阪急電車 有川浩
      フリーター、家を買う 有川浩
      対岸の彼女 角田光代
      ブレイズメス1990 海堂尊 
      レインツリーの国 有川浩
      宵山万華鏡 森見登美彦
      四畳半神話体系 森見登美彦
      ペンギン・ハイウェイ 森見登美彦
      八日目の蝉 角田光代
      告白 湊かなえ
      都市伝説セピア 朱川湊人
      花まんま 朱川湊人
      かたみ歌 朱川湊人
      鴨川ホルモー 万城目学
      淋しい狩人 宮部みゆき
      わくらば日記 朱川湊人
      玻璃の天 北村薫
      赤い指 東野圭吾
      横道世之介 吉田修一
      パレード 吉田修一
      街の灯 北村薫
      椿山課長の七日間 浅田次郎
      夜は短し、歩けよ乙女 森見登美彦
      パーク・ライフ 吉田修一
      日曜日たち 吉田修一
      最後の息子 吉田修一
      東京湾景 吉田修一
      7月24日通り 吉田修一
      悪人 吉田修一


      「新参者」 東野圭吾

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        2月に図書館で予約して・・・
        半年以上たって、やっと順番が回って来ました(笑)

        ドラマも観たし、犯人知ってるからもういいかな〜と思ったんだけど、やっぱり読み始めると面白い!
        あっという間に読み終えてしまいました。
        逆に、ドラマが終わってから3ヶ月ほど経ってる分、また新鮮な気持ちで読むことが出来ました。
        ドラマで知ってる分、いつもの「あっという驚き」はなかったんですが・・・

        原作のあるドラマって、先に原作から読んだ場合、ドラマ<原作になることが多いですが、これは先にドラマから入ったので、どちらも楽しめました。
        というか、ドラマがかなりよく出来ていたので、もし原作を先に読んでても、満足出来たんじゃないかな〜と思います。


        「シアター!」 有川浩

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          またまた有川浩です。
          これは、ずっと前に書店で見かけて、「面白そうだなー」と思ってたんだけど、まだ有川浩の作品を読んだことのない時で・・・
          で、ここんところ立て続けに有川作品読んで、すっかりハマってしまったので、「シアター!」を買って読んでみることにしました♪

          なんといっても、この物語の舞台になっているのは、私の好きな「演劇」の世界。
          それだけでも興味津々。



          あらすじ
          小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた…そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」と厳しい条件を出した。新星プロ声優・羽田千歳が加わり一癖も二癖もある劇団員は十名に。そして鉄血宰相・春川司も迎え入れ、新たな「シアターフラッグ」は旗揚げされるのだが…。



          いつものごとく、一気に読了!!
          文章が読みやすいのもあるけど、面白くてやめられないんだよね〜(笑)

          演劇好きな私ですが、小劇団の世界はあまり知らなくて・・・
          その実態がわかって面白かったです。
          そして、なによりも登場人物が魅力的♪
          私も、彼らの仲間に入りたくなってしまいました。
          司と巧の兄弟がステキ♪
          私は司派だけどー(笑)
          弟に対して厳しく接しながら、実は一番の理解者だったりするんだよね。
          いいなー、いい兄弟だなー。

          出来れば、続編が読みたいです!!
          だって、まだ2年間経ってないもんね(笑)

          「阪急電車」 有川浩

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            またまた、有川浩さんの作品です。
            これも、面白かった〜♪
            とっても優しい気持ちになれて、キュンキュン来ます!

            私にとって、阪急電車というのはあまりなじみのない電車で・・・
            この本の舞台になっている「今津線」も、もちろん乗ったことがありません。
            でも、こういうローカルな場所が舞台になってる作品って、行ったことがないとやたら悔しくなりますね(笑)
            いつかぜひ「今津線」に乗りに行きたくなってしまいました。

            作品の構成が見事です♪
            それぞれのエピソードに出てくる登場人物が、少しずつ絡まりあって・・・
            私も、この電車に乗り合わせたいな〜って思っちゃいました。
            それに、どの登場人物もステキ!
            電車から始まる恋・・・したかった〜(笑)

            これも、来年映画が公開されることになってます。
            今のところ、中谷美紀さん、戸田恵梨香ちゃんの名前が挙がってますが、多分、この役なんだろうなーと想像して楽しんでます。

            「フリーター、家を買う」 有川浩

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               この前読んだ有川浩さんの本が面白かったので、他のも読んでみようと思って検索してみたら、これがありました。
              ちょうど10月からニノ主演でドラマ化されるので、読んでみよう!と思いまして・・・。

              いやー、面白かったです!!
              文字通り、「フリーターが家を買うまでのお話」なのですが、内容は結構重め・・・
              でも、物語が進むにつれ、主人公が成長していく様子が面白くて、どんどん読み進んでしまいました。
              現実的には、ありえないというか、うまく出来すぎっていう感じがしないでもないけど、しょせん物語なので、これはこれでいいんじゃないかな。

              こういう家庭って程度の差はあれ、多かれ少なかれあるんじゃないかなと思います。
              自分の生き方を見つめなおす、いいきっかけになるんじゃないでしょうか。

              でも、ドラマ化はちょっぴり不安(^_^;)
              香里奈演じる千葉ちゃんは、後半にしか出てこないキャラなんだけど、どうするんだろ?
              会社での部分が主になりそうで、不安です。
              この物語は、「家族」の物語だと思ってるので・・・
              まあ、観てみないとわからないけどね。
              お母さん役の浅野温子さんも、ちょっとイメージと違うんですよね〜。
              イマイチ、ニノ以外のキャストに魅力を感じてないので、初回だけ観てリタイアしちゃうかも

              「対岸の彼女」角田光代

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                今読みたい本はすべて予約中なので、図書館にある本の中から、面白そうなのを選んで借りてみました。
                こちらは、「八日目の蝉」の作者、角田光代さんの本です。

                角田さんの小説はまだ2冊目ですが、同じアラフォー世代の女性ということで、女性目線で物語が書かれているなーという感じがします。
                この小説も、なんとなく共感出来る部分が多々あり、面白く読み進められました。
                特に、小さい子供を持つ働くママさんにはオススメです。

                「ブレイズメス1990」 海堂尊

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                   これは・・・「ブラックペアン1987」の続編ということになるのかな?
                  ブラックペアンに出てきた世良先生が中心人物になってるので。
                  海堂作品の面白いところは、すべての作品がどこかでリンクしているところなので、今回も「あの人がここに!」的な発見があり、面白かったです♪
                  ただ小説としては・・・
                  ここからが面白いところなんじゃないの?!という感じで、不完全燃焼です(^_^;)
                  いや、でもきっと、この続きは必ずまた書いてくれることでしょう!

                  以下、ネタバレあり。

                  「レインツリーの国」 有川浩

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                    有川浩さんの作品です。
                    実は、つい最近まで「ありかわ ひろし」さんだと思ってました(^_^;)「ありかわ ひろ」さんという女性の作家さんだったんですね・・・
                    書店で「シアター!」という本を見かけて気にはなってたんですが、なんせ初めての作家さん。
                    面白くなかったら・・・と思うと、なかなか買えずにいました。
                    で、この前たまたま図書館でこの「レインツリーの国」を見つけて、パラパラとめくってみたら、結構読みやすそう。
                    というわけで、借りて来ました。

                    最初は単純な「ネットで出会った男女の恋物語」だと思っていましたが、読み進めるうちに、そうではないことがわかります。
                    でも、メールやチャットがツールとして用いられてるので、読みやすいですね。
                    深いテーマも取り上げているけど、基本的には「恋愛小説」なので、面白かったです。
                    主人公の伸くんが、関西弁なのが親しみやすくて。
                    ちょっと熱いけど、イイ男でした!

                    「シアター!」もぜひ読んでみようという気になりました♪
                    こちらは、私の趣味である観劇にも、関連のある内容になってるようなので(笑)

                    「宵山万華鏡」 森見登美彦

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                      立て続けに森見さんの本を読んでます。
                      「宵山」と「万華鏡」、どちらもステキな響きがあり、表紙もきれいで読む前からワクワクさせられました♪

                      内容的には、ちょっと不思議なお話です。
                      面白くもあり、切なくもあり・・・
                      万華鏡のようにクルクル変わる幻想的な世界を、楽しませてもらいました。
                      祇園祭の宵山って、賑やかで華やかだけど、今度からは違った目で見てしまいそう(笑)

                      6つの短編で構成されていますが、それぞれがリンクしているので、それもまた楽しみのひとつ。
                      「夜は短し」に出てきた「偏屈王」の関係者が出てきたときは、思わず「あっ!」と声をあげてしまいました。

                      ただ・・・
                      面白おかしい系の作品と、妖しく悲しい系の作品が混在しているので、なんとなくアンバランスな気がしました(^_^;)

                      でも全体的には、好きな作品になりました♪

                      「四畳半神話体系」 森見登美彦

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                         一時中断していた「四畳半神話体系」、ようやく読み終わりました(笑)
                        波に乗ると・・・結構スイスイ読めましたね!
                        この暑さで読書する気が起こらなかったのも、なかなか読み進まない原因だったのかも(^_^;)

                        もし、あのとき別の方を選んでいたら・・・とは、誰しも思うもの。
                        でも、どれを選んでも結局最後は同じ。
                        そんなことを思わされる物語でした。
                        4つの並行世界を描いているので、ところどころで「あれ、さっきもこの文章あった!」というのがあり、でも、よく読んでみると少し違ったりもして、そこが面白かったです。
                        最近、下鴨神社に行ってきたこともあり、物語を読みながら風景を思い描くことが出来たのもよかったかも。

                        でも、やっぱり「夜は短し歩けよ乙女」ほど、面白くなかったな〜。

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