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    • 2013.07.04 Thursday
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    読書記録2011

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       今年もたくさんの本を読みました。
      しかし、去年より減って36冊(^_^;)
      読みたい作家さんの本を、去年読み尽くしてしまったので・・・。
      来年は、新しい作家さんを開拓していきたいな〜と思っています。


      夜行観覧車 湊かなえ
      ふりかえれば愛だった!涙の実話30
      「福」に憑かれた男 喜多川泰
      「また、必ず会おう」と誰もが言った。 喜多川泰
      白銀ジャック 東野圭吾
      小暮写眞館 宮部みゆき
      KAGEROU 齋藤智裕
      シューマンの指 奥泉光
      もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら
      シアター!2 有川浩
      雷桜 宇江佐真理
      クジラの彼 有川浩
      ゲゲゲの女房
      三匹のおっさん 有川浩
      モルフェウスの領域 海堂尊
      いっぺんさん 朱川湊人
      夜明けの街で 東野圭吾
      ストーリー・テラー 有川浩
      ホルモー六景 万城目学
      いっちばん 畠中恵
      麒麟の翼 東野圭吾
      ナニワ・モンスター 海堂尊
      県庁おもてなし課 有川浩
      偉大なるしゅららぼん 万城目学
      往復書簡 湊かなえ
      真夏の方程式 東野圭吾
      しゃばけ 畠中恵
      ぬしさまへ 畠中恵
      ねこのばば 畠中恵
      おまけのこ 畠中恵
      うそうそ 畠中恵
      聖女の救済 東野圭吾
      ちんぷんかん 畠中恵
      謎解きはディナーのあとで 東川篤哉
      流星ワゴン 重松清
      ころころろ 畠中恵

      「ころころろ」畠中恵

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        しゃばけシリーズ第8弾です。
        前作の「いっちばん」を間違って2冊買ってしまった母が、1冊くれたのをきっかけに読んだのですが、すっかり若だんなと妖たちに魅了されてしまい、シリーズ読破!
        そして待望の第8弾となりました。

        今回のお話では、若だんなが突然、目が見えなくなってしまいます。
        光を取り戻すために、妖たちが奮闘する物語となっています。
        短編集ではありますが、すべての話がつながっているので、1つの長編小説を読んでいる風でもあり。
        一気に読んでしまいました。
        ちょっと切ない話が多かったですね・・・。
        あいかわらず、鳴家たちが可愛いな〜♪
        うちにもいたらいいのに(笑)

        年に1回しか刊行されないシリーズのようなので、次はまた1年後。
        待ち遠しいな〜。


        「流星ワゴン」 重松清

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           今年のキャラメルボックスのクリスマスツアー、「流星ワゴン」の原作です。
          舞台は観に行けなかったのですが、たまたま図書館で見つけたので読んでみようと思って、借りてきました。
          作者の名前は、聞いたことはあるけど、1冊も読んだことはなく・・・
          どんな話なのかもよく知らないまま、読み始めたのですが。

          人生に絶望し、死んでもいいと思っている男が、「流星ワゴン」に乗って、過去をやり直しにいく。

          簡単に言えば、そんな話。
          ファンタジーですね。

          でも、これが普通のファンタジーなら、過去を変えてハッピーエンドになるんだろうけど、そうはならない。
          つらい現実を見せられて、なんとかしようともがいて、でも過去は変えられなくて・・・
          けれども、確実に自分自身の心は変化していて、もう一度やりなおしていこうという意思が芽生えていく。

          あぁ、これ舞台で観てみたかったな〜と思わされました。

          読み進めていくにつれ、涙ボロボロ。
          久々に心に響く作品を読みました。

          作者の、他の作品も読んでみようかな〜。

          「謎解きはディナーのあとで」 東川篤哉

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             図書館で予約したのは、ドラマ化が決まる前だったか、決まったあとだったか・・・
            とりあえず、話題になってるし、一度読んでみようと思ったんですよね。
            でも、順番が回ってくる前にドラマが始まってしまって。
            1話は観ましたが、つまらなくて挫折(^_^;)
            なので、原作もあまり期待してませんでした(笑)

            で、案の定、つまらなかったな〜。
            キャラが独特なだけで、内容的には薄っぺらい。
            ミステリーなのに、全然「早く続きが読みたい!」って思わないんだもん。
            あと、下手にドラマを見てしまったせいか、頭の中で北川景子と櫻井翔がしゃべってるんだよな〜!
            これは大失敗でした。

            まあ、中学生ぐらいが読むと、面白いかもしれませんね。

            「聖女の救済」東野圭吾

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               先日、ガリレオシリーズの最新刊「真夏の方程式」を読んだときに、「容疑者Xの献身」のあとに、この「聖女の救済」がガリレオシリーズで出てることに気付き、急いで図書館で予約しました。

              この話は、最初から犯人がわかっている・・・
              にもかかわらず、トリックの謎がわからない!!
              早くその謎を知りたくて、どんどん読み進みました。
              そしてその謎を知ったとき・・・「ありえない!」と思いました。
              なんというか、「女の執念」を感じさせられましたね。
              面白かったけど、これって湯川先生じゃなくてもいいんじゃ?と思ったので、評価は★4つ。

              それと、TVシリーズで柴崎コウの演じた「内海薫」が出てきます。
              ちょっとしたお遊びで、その内海刑事が「福山雅治」の歌を聴いてたりします(笑)

              「真夏の方程式」東野圭吾

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                 ガリレオシリーズの最新作。
                読みながら思ったのは、「これも映像化されるのかな〜」ということでした(^_^;)
                いつものことながら、あっという間に読了。
                面白かったです。
                特に、湯川先生と少年のやりとりが微笑ましかった。
                それだけに、ラストはちょっと切なく・・・

                ただ、全般通しては、「またか」と思わされるような展開。
                似たようなシチュエーション。
                もっと、「あっ!」と驚かされるトリックが読みたかったな〜。

                「往復書簡」 湊かなえ

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                   湊さんの作品は、「告白」、「夜行観覧車」に続き3作目。
                  上記2作に比べると、今作は・・・う〜ん。
                  手紙形式で綴られる3つの短編で構成されています。
                  それぞれは独立した物語となってます。
                  「手紙」という目新しさで、面白く読み進みましたが、内容としてはイマイチ(^_^;)
                  特に、3つの短編の内、最初の「十年後の卒業文集」は、モヤモヤイライラさせられました。
                  あとの2つは、いい話だと思ったけど、なんかムリがあるというか・・・
                  似たような話だなーという感じも否めません。

                  「偉大なる、しゅららぼん」万城目学

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                     今回の舞台は滋賀!
                    しかも、米原と長浜の間に位置する架空の城下町という設定。
                    これは読まねば!と図書館で予約して待つこと数ヶ月。
                    ようやく順番が回ってきました♪

                    しかし・・・
                    うーん、期待してた割には・・・(^_^;)
                    あまりはまれなかったな〜。
                    なんというか、テーマがあまりにも想像の範囲を超越していて。
                    まあ、他の作品も、ありえないといえばありえないけど(笑)


                    それにしても主人公は棗か?ってぐらい、棗広海カッコよすぎ!!
                    あと、万城目さんの描く「女子」は、やっぱり一風変わってて、面白いな〜。
                    パタ子さんとか清子の話だけで、もう1つ長編が書けそう(笑)

                    舞台が住んでる場所に近いこともあり、親近感を持って読むことが出来ました。
                    竹生島って行ったことないんだけど、行ってみたくなったわ〜。


                    「県庁おもてなし課」有川浩

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                       高知出身の有川さんならではの作品です。
                      冒頭に、「この話はフィクションです。しかし高知県庁におもてなし課は存在します。」とあるので、フィクションなのかーと思いつつ読み進めましたが、巻末の対談によると、事実も含まれているようです(笑)

                      高知には1度だけ行ったことあります。
                      子どもが小さいときに、アンパンマンミュージアム目当てで。
                      桂浜にも行きました。
                      でもたしかに、広い!とにかく移動に時間がかかる!!
                      そんな印象です。
                      行ってみたいけど、時間かけてわざわざ行こうとなかなか思えない・・・そんなところ。
                      でも、この作品を読んだら、高知って素晴らしい!と単純に思ってしまいます。
                      行ってみたいな〜と思わされます。

                      有川作品特有の、あまずっぱーい恋愛も、もちろんアリ♪
                      2組のカップルが誕生しますが、私は吉門さんが好きだな〜!!
                      でも、女子2人は、ちょっぴり「めんどくさい」(^_^;)
                      こちらもまた、有川作品にありがちな女子ですが。

                      「ナニワ・モンスター」海堂尊

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                         前半の、キャメルパニックの部分は実際の新型インフルエンザ騒動を彷彿とさせて、面白く読み進みました。
                        これって本当のこと?!と思いつつ。
                        が、中盤以降は、難しくてさっぱり(^_^;)
                        一見、全然関係のない話のようで、実は繋がってるというのが、なかなか見えてこなかったので、ちょっと退屈しちゃいました。
                        しかも、結局尻切れトンボ的な終わり方・・・
                        図書館で借りて読んでいる私としては、出来るだけ次につなげる的な終わり方ではなく、一旦完結して欲しいんですけどね〜。

                        「ナニワ」ということで、モデルは大阪なんですが、使われている関西弁がちょっと変(笑)
                        ちょこっと白鳥さんも出てきたのが、よかったです。

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